痛い思いをしないように蜂の巣を駆除しよう

刺されると怖い昆虫

ハチの巣

日本で目にする蜂の種類

日本には4千種以上の蜂が生息しているといわれています。その中で身近な存在なのがミツバチ、アシナガバチ、スズメバチです。ミツバチは蜂蜜を生み出す益虫として飼育されています。住まいとなる巣箱を設置すると、ミツバチは内部に蜂の巣を作ります。ミツバチの巣は六角形が規則正しく並んだ形をしており、そこから蜂蜜だけでなくローヤルゼリーや蜜蝋を得ることができます。性質は穏やかで、人を刺すことはほとんどありません。反対にアシナガバチとスズメバチは人を刺す害虫として知られています。民家の軒先や屋根裏にも巣を作ってしまうため、蜂の巣に気がつかずに放置していると、飛び回る蜂の数がどんどん増えてしまいます。これらの蜂の巣を見つけたら早めに駆除することが重要です。

蜂をみつけたらどうするか

アシナガバチは人を刺す蜂ですが、人間が刺激を与えなければ蜂の方から襲ってくることはありません。巣が小さなうちは蜂の数も少ないため、市販の殺虫剤を使って簡単に駆除することができます。しかし巣が大きくなり繁殖の時期に差し掛かると、蜂の気性も荒くなります。こうなると専門業者に駆除を依頼するのが安全です。一方、スズメバチは非常に獰猛な性格の蜂です。蜂の巣に近づいただけでも大軍で攻撃を仕掛けてきます。駆除の際には防護服を着用し、強力な殺虫剤を使う必要があります。素人が作業するには非常に危険です。どちらの蜂も昼間は巣の外に出て活動し、夕方になると戻ってきます。そのため駆除は夕方から夜にかけての時間帯に行うのが効果的です。

ツボをおさえて実施

蜂

身の回りにハチが巣を作った場合の駆除は、スズメバチ以外であれば、比較的安全に駆除することは可能です。しかし、スズメバチが相手の場合は、簡単にハチ駆除することは、安全面から見て難しいため、防護服を手配するなど、しっかりとした準備が必要になります。

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イタチによる被害と対策

鼬

イタチは、人間の生活に害を及ぼすことのある動物です。屋根裏や軒下に見つけたときは、速やかにイタチ駆除を行いましょう。捕獲器を使っておびき寄せたり、強い光を当てたり、忌避剤を使ったりすることでイタチを退治することが出来ます。

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ハクビシンによる被害

白鼻芯

ハクビシンは、イタチと同じように住宅に侵入し、騒音や糞尿などによる様々な被害をもたらします。そのため住み着かれる前に駆除することが大事です。ハクビシン駆除は、駆除業者の手でおこなわれることが一般的です。具体的には、煙や音で追い出した上で、侵入口を塞ぐのです。糞尿などの清掃や消毒もおこなわれます。

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